supported by amazon


2014シーズンポスターその1

2014シーズンポスターその2

【フットボールオールスターズ】城後寿 アビスパ福岡 レギュラー 《FOOTBALL ALLSTAR'S vol.4》fo1104-193

新品価格
¥20から
(2013/12/3 21:51時点)




ナリキン! 05 (少年チャンピオン・コミックス)

新品価格
¥440から
(2013/12/10 22:00時点)



GIANT KILLING(1) (モーニングKC)

中古価格
¥1から
(2013/12/10 22:03時点)

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2014.05.06 Tuesday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    【シーズンプレビュー】2014 J2 アビスパ福岡

    0
      こんにちは、クロビーです。

      すでに開幕戦は終わってしまいましたが、
      今週末に行われるレベスタでの開幕戦を見据え、
      今シーズンのプレビューを書きたいと思います。

      -----

      「チームが一つになるということ」




      「チームが一つになるということ」
      それは単に仲がいいとか、試合全体を通して
      こうありたいといった抽象的なことではなく、
      その瞬間、瞬間でピッチにいる選手達全員が
      共通意識のもとに、
      それぞれの選手が何をすべきかを理解し、
      行動してしているということではないだろうか。

      例えば、中盤で相手からボールを奪ったとき、
      その時間帯、スコア、試合の流れ、
      ピッチにいるメンバーとそのパフォーマンスなどから
      どれくらいリスクを取って攻めに回るかということを
      一瞬で判断し、選手全員が共通意識を持って
      それぞれのアクションをとるといった具合だ。

      プレシーズンマッチの鹿島戦、3−2とリードした
      前半終了間際、城後選手がボールを持ったところで
      三島選手がいつものごとく、オーバーラップを仕掛けた。
      いつもならばパスを出すタイミングであるが、
      城後選手はパスを出さず自分の手首を指差して、
      時間帯を考えるように、とコミュニケーションをとっていた。

      このようなコミュニケーションが試合中いたるところで
      行われることで、最終的にはピッチにいるメンバー全員が
      あたかも一人のプレイヤーであるかのように連動した
      動きが見られるはずである。

      話はそれるが、サッカーでは2−0が
      一番危険なスコアであると言われているが、
      その原因の一つにこの
      「選手全員の共通意識」があると思う。

      リードされた側は、とにかくリスクを取ってでも
      ゴールをあげたいという立場であるのに対し、
      リードしている側は、極力リスクを取らずに守り抜くのか、
      ある程度リスクを取ってでも追加点を狙いにいくのか
      という選択肢=迷いが生まれる。
      さらに、その状況で2−1になろうものなら、
      リードしている側は、
      さらに迷いが生じる状況に陥ってしまうはずである。

      これにより選手全員の共通意識が失われてしまうことが、
      この言葉が表していることだと思う。

      昨年から貫くスタイルがチームに浸透している反面、
      今シーズンは開幕戦のロアッソのように対戦相手が
      徹底的に対策を取ってくるはずである。

      それに対して選手全員が共通意識のもとに臨機応変に
      対応することが求められるシーズンになるだろう。

      ピッチにいる選手達が一つになって勝利を収め、
      サポーターと一つになって勝利を分かち合う
      あの最高の瞬間が待ち遠しい。



        にほんブログ村 サッカーブログ アビスパ福岡へ

      スポンサーサイト

      0
        • 2014.05.06 Tuesday
        • -
        • 20:18
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする